Donation

ご支援のお願い

ご支援のお願い


子ども達に、スポーツを楽しみ、挑戦できる平等なチャンスを提供したい!
そして、スポーツスキルの向上と底上げで、元気な地域を創造したい!
我々が目指すのは単なるスポーツ指導ではありません。
スポーツを通じたソーシャルビジネスによる地域課題の解決を図るとともに、
子ども達の目標達成に向けて全力でサポートします!

NPO法人ESTRELLAS
西間木 将SUSUMU NISHIMAKI

 郡山市でフットサルコートの運営を始めてから約10年の月日が経過しました。
あの時、サッカー選手を目指してフットサルコートに来ていた少年もいつの間にか大人になり、そしてサッカー選手ではなく社会人として企業に就職し働いています。 今でも働きながら、当時のように楽しくフットサルをプレーする姿を見ると嬉しくもなります。
ただ一方で、心のどこかでサッカーに一生懸命に取り組んでいた彼らに対して、我々大人は何かしてあげることは出来なかったのかなと…常日頃思うようになりました。
 そこで、たくさんの子ども達を応援したいという想いが積み重なって、ESTRELLASの活動が始まりました。


子ども達に、スポーツを楽しみ、挑戦出来るチャンスを!

 ESTRELLASの設立経緯を教えてください。

西間木

ESTRELLASはもともと、2008年に元サッカー日本代表選手の岩本輝雄氏をコーチに招聘し開始したスクールが始まりなんです。
当時、福島県内にはプロスポーツがありませんでした。そこで、子ども達に「プロスポーツ選手を間近で感じる」ことが出来る環境を提供し、スポーツの普及・発展に繋げたいと思ったんです。
その後、スクール活動に加えて、ジュニアサッカーチーム「ESTRELLAS.FC」や他スポーツの普及にも力を入れ、さらなる選手の育成やスポーツの普及に努めてきています。

 プロスポーツ選手の始動は子ども達に変化があったのではないですか?

西間木

そうですね!やはり、プロ選手が魅せる本物の技術やプレー、またプロ経験を活かした説得力のある話には惹き付けられていました…子ども達もプロスポーツが、どこか遠く感じていた“憧れ”や“夢”から、より現実的な“目標”に変わってきたように思います。
目標を持った選手は自ら達成に向けた努力を知り、そして努力から生まれた成果でさらなる楽しみと挑戦を求めていくようになると感じます。
そこで、我々としては次なるステップとしてジュニアのチームを始めることで、さらなる選手の育成にチャレンジしようと。 子ども達の成長に向けてスクールで出来る可能性、そしてチームで出来る可能性があるのではないかと思ったんです。

 スクールについて教えてください。

西間木

スクールは普段、フットサルコートを利用して練習しています。
創設当時、週1回だったスクールも現在では年齢や性別、レベル、意欲等に応じて様々な選択が出来るように多くのコースに分かれて実施しています。
最近では、女の子向けの「ガールズコース」や地域のチームに所属していてもっと上手くなりたいという選手向けの「アドバンスコース」など新たなコースも展開しています。
最近では当チーム以外の試合においても地域のチームで活躍する選手のプレーが楽しみの一つなんです。
また、スクール以外に選手コースとして2011年度から「ESTRELLAS.FC」としてチーム活動も始まりました。チームでは平日の練習に加え、週末は大会や遠征など試合を行ない、選手の育成に繋げています。

 2011年からチーム開始…東日本大震災の影響は大丈夫でしたか?

西間木

当然、当時を振り返るとチームだけでなく、スクールにも大きな影響がありました。
放射能問題で外での活動することが難しい状況だったこともその一つです。
ただ、我々としては子ども達にスポーツが出来る場を提供することが最大の務めと思い、活動を再開することを決意しました。
もちろん、活動に対しては強制するものではありませんのでご家族の意向を尊重しながら進めていくことしました。当時、県外に避難する子や活動を自粛する子が多くいましたのでスクール生は一時期30名程度まで少なくなったことを覚えています。

 当時の活動で心掛けたことはありますか?

西間木

当時の活動で心掛けたことの一つは「遠征」です。
遠征では出来るだけ県外に遠征に行く事にしました。それは、放射能の低い安全な場所でサッカーを思いっきり楽しんで欲しいという想いからです。当時、福島県内では時間的な制限など普通ではない状況下でしたので。
高速道路も凸凹のままで…地震の影響でのひび割れなどが整備される前の時でしたね。
栃木県や山形県、宮城県など様々な場所へ行き、試合を行ないました…当時を振り返ってみると、創設して間もないチームと試合をして下さった県外チームの皆様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 今でも遠征には行かれるんですか?

西間木

上手くなる為には練習以外に、試合が必要であると考えています。
その為、各種大会参加や遠征など様々な機会を通じて試合の機会を提供しています。
遠征には今でも県外によく行きます。それは県外のチームと試合をすることで、福島県内では体感出来ないスピードや技術など様々な“刺激”を受けることが出来るからです。
同年代のトップレベルのサッカー環境を観る、感じる、経験することで自分の強みや弱みを知ることが出来、次に向けて具体的に練習することが出来るようになるんだと思います。
私たちは、遠征などの「経験」を提供することで選手自身が自ら気付き、努力する「キッカケ」を生みたいと思っています。

 正直、そんなに遠征に行くと保護者の負担も大きいのではありませんか?

西間木

通常、当チームの遠征では選手及びご家族の負担は一切ありません。
一般的には遠征の際に、移動車の当番がございます。
しかしながら、当チームの場合が遠征時にはチームのマイクロバスで移動を行ないますので保護者の皆様に移動面に関してご苦労はお掛けしません。
また、遠征費用も基本的に掛かりません。
大会の参加費、燃料代、高速代などは全てチームが負担致します。
(※宿泊を伴う場合の宿泊費や海外遠征時の遠征費は自己負担頂いております。)

 遠征には、どのぐらい費用がかかるのですか?

西間木

遠征費用は参加費、高速代、燃料費など1回の遠征で30,000円程度かかります。
当チームでは様々なカテゴリーで月に6~8回程度の遠征を行なっており、遠征費用は大きなものになります。また、チームではバスも数台所有しておりますので、年間でバスの維持費などもかかり、こちらは年会費やクラブ負担で賄っている状況です。
そこで、クラブとしては今後、寄付の定着を図り子ども達の活動を充実させていきたいと考えています。また、将来的には海外遠征などの費用面を賄うことが出来るようにすることで、子ども達により一層様々な素晴らしい経験を提供することが出来ると思っています。

 練習や試合以外にも様々な活動をされていると伺いましたが…

西間木

そうなんです!
チームでは「サッカーはサッカーだけでなく、全てで上手くなる」というモットーにしています。当初は、サッカーが上手くなるにはサッカーをすることと考えてきましたが、近年サッカー以外にも様々な経験を積むことが重要だと考え始めています。
そこで、サッカーノートや勉強会、栄養講習会など頭を使うことをはじめ…他にも地域のゴミ拾いや、座禅などサッカー以外の分野など多方面からのアプローチを実施しています。
様々な方法で子ども達に「刺激」を与え、子ども達の成長に繋げたいと思っています。

 活動以外での取組みはございますか?

西間木

当クラブでは、「バス送迎」を積極的に行なっております。
NPO法人の役割の一つに地域の抱える問題の解決をするという特性がございます。
我々は共働きの家庭が多い中で、時間の都合上、子ども達を習い事に送って行って上げられない為、習い事をさせる機会を失っている家庭が多いと考えました。(特に小学生年年代)。
送迎が理由でサッカーやスポーツが出来ない…そんな環境は作りたくない!
そこで、送迎サービスを積極的に行ない、安心、安全にお子様達をお預かりすることが出来れば、少しでも地域社会の抱える問題を解決することに繋がると思いました。 しいては、これがソーシャルビジネスとして今後のNPO法人の発展に繋がっていくことだと考えております。

こちらからご支援をお願いいたします。

■クレジットカード・銀行振込み・口座振替による寄付
J-payment(ジェイペイメント)
■スマートフォンをかざすだけ
かざして募金

スマートフォンをかざすだけで、簡単に募金ができます。アプリが必要ですので詳しくはこちらのページをご覧ください。

■SNSのアカウントで募金
JustGiving(ジャストギビング)
■お買い物やお申込みで募金
gooddo(グッドゥ)
■振込によるご寄付
秋田銀行 郡山南支店
普通口座21657
特定非営利活動法人ESTRELLAS【トクヒ)エストレージャス】